娘にはムダ毛で悩ませたくない

ムダ毛について考える女性
私は小さい時から毛が濃かったです。

姉もそうだったので、父の毛深さが遺伝したのだと考えます。

腕は長い必要ない毛がフサフサと生え、ひざ下は長い上に濃い必要ない毛が数多く生えていました。

手の指だけではなく、足の指にも充分に濃い必要ない毛がありました。

なぜか脇だけは薄かったのですが、自らの体全身に生える必要ない毛は、私の問題の種でした。

昔は現在のように手ごろな代金での脱毛はできず、姉のカミソリを借りて、一生懸命定期的剃っていましたが、そのうち、姉の真似をして、毛抜きで一本一本抜くようになりました。

これが間違った処理の仕方だとは、私も姉も知りませんでした。

社会人になると、ソイエという電動の必要ない毛処理器が提供されるようになり、その頃は1万円以上したので、私にとっては高価なものでしたが、毛を抜く手間を省くために、いっそのこと買い物しました。

自身で毛抜きで処理するよりも、格段に速く必要ない毛処理ができました。

けれども、普通必要ない毛は理不尽に抜いてはいけないもの。

長年毛を抜くという方法で必要ない毛処理をし続けたため、肌にダメージが蓄積し、生えてきた必要ない毛が肌の中に潜り、激しい痒みを感じるようになってしまいました。

掻きむしってしまい、肌はボロボロになりました。

それにより、直近では抜かずに、カミソリで剃るだけにしており、その上専業主婦で、定期的ショーツコーデなので、わずかでも肌のダメージを減らすために、ベース生やしっぱなしで、不可欠な時だけ剃るようにしています。

今現在ではレーザー脱毛が随分と余裕なプライスになりましたが、現在は下が2歳なので、自由時がないのです。

実際の目標は、コツコツとお金を貯めて、下の子が入園したら、レーザー脱毛に通う事です。

私には娘がいますが、申し訳ない事に私の毛深い体質が遺伝しているようです。

きっと青年期を迎えるころには、娘も必要ない毛で葛藤すると考えます。

その時は、自身の実際までの経験を踏まえて、折衝に乗り、タイミングが来たら、娘にもレーザー脱毛をさせてあげたいと腹積もりています。

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